ルメール騎乗停止ダービーの事はどうなんだ?|馬をぶつける事の可否

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ルメール騎乗停止ダービーの事はどうなんだ?|最後に

ルメール騎乗停止ダービー

人が1つの慢心で築き上げた物を失う良い例

今回の騎乗、ルメール騎手に慢心があったかどうかは本人しかわかりませんが、ルメール騎手はNHKマイルカップと言う1つのGⅠをもうほぼ勝ち目がない状態からの無茶な騎乗により、オークスでのコントラチェックやダービーでのサートゥルナーリアという十分勝ち目のあった馬への騎乗機会を棒に振ることになりました。

何か芸能人が、薬や不倫騒動でその後のCMや仕事を失う事に似ていますね。

慣れや慢心は1つ1つの仕事を大事にしなくなっていくというのは人間ならだれでもある事ですが、今回はルメール騎手も100%精いっぱい騎乗したとは思いますが、やはりどこかで馬の力を過信しすぎて普通に乗っていれば勝てると言うような慢心はあったのかも知れません。

サートゥルナーリアの皐月賞も然り、あの騎乗勝ちはしましたが決して好騎乗であるとは思えません。

慢心が直線に入りもしかしたら勝てないというような位置取りになっていて、そして焦り馬をぶつけに行くと言う蛮行に繋がる。

それがここ最近のルメール騎手であるように見えるのです。

おそらく、騎手は競馬学校時代に落馬事故の恐ろしさについて学習していると思います。

しかしそのあと、デビューしてから講習や勉強会なんかは行われているのでしょうか?

甲塚的には、騎手はレース前に整列する際に、工場などで行う安全コールなどを実施すべきではないだろうか?

いや、騎手だけではなくレースに携わる全てのスタッフも含め、常に安全意識を持ち、危険予知の感性を鋭くさせていたなら、今回のような事は減少していくのではないだろうか?

これは甲塚も仕事や車の運転においても十分に気をつけて生活していきたいと思う。

命は失えば返ってこないのだから…

川田騎手とダノンチェイサーが無事で本当に良かったと思う反面、馬券が外れる以上のショックを与えられた今回のレースに2重にショックを受けた事から少し言及させて頂きました。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠に有難うございました。

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