ルメール騎乗停止ダービーの事はどうなんだ?|馬をぶつける事の可否

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ルメール騎乗停止ダービーの事はどうなんだ?|名誉や報酬より命が大事!

ルメール騎乗停止ダービー

名誉や報酬より命が大事!

競馬は、スポーツであり、ギャンブルですな。

それは百も承知です。

しかし、人間と馬は命ある生き物であり、命は一度失われたら、二度と返っては来ません。

名誉や成績、報酬は命には変えられないものであると甲塚は考えます。

今回のルメール騎手の騎乗はビデオを見ると、命を軽視しているように見えました。

ルメール騎手のグランアレグリアと川田騎手のダノンチェイサーの接触を見ると、ダノンは明らかにバランスを崩しており、ダノンが骨折していたり、川田騎手が落馬していてもおかしくない。

また、あんな混戦の中で人馬ともに落馬転倒となっていたなら、大惨事は免れなかったとも見えます。

また、それはルメール騎手とグランアレグリアにも言えた事です。

平凡なサラリーマンである甲塚には、勝負の世界で凌ぎを削る競馬界の厳しさは理解し難いものがあるのかも知れませんが、自分自身を含め命より大切な仕事などあってはならないと思います。

単勝2倍を切る圧倒的支持を受けたプレッシャーは筆舌に尽くしがたいものがあったとは思いますが、それでも、それまでのストーリーがあった上での、あの騎乗はないと思います!

甲塚はルメール騎手に一言申したい。

『命の事はどうなんだ!?』

必死の勝負の中でのアクシデントだから仕方ないではない。

そんな甘い事を言ってたら勝負に勝てないのなら、それは実力不足であると甲塚は思う。

ルメール騎手には、今回の件を猛省して頂き、更なる高みを目指す糧にして欲しいと甲塚は切に願います。

ダービーやオークスは来年もある。

しかし、命は失えば、二度とは返ってこない…

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